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世界遺産 ほぼ全焼”落雷が原因”か?
市消防局によると、准胝堂は木造平屋建て約146平方メートル。
876年の創建とされ、1968年に再建された。文化財指定は受けていないという。
上醍醐寺の職員が「お堂が燃えている」と119番した。市消防局の消防隊が山上にある同寺に急行、放水した。午前1時半までにけが人の情報はない。
上醍醐寺は、下醍醐寺の東約3キロに位置し、両寺を合わせて醍醐寺という。境内には准胝堂を中心に国宝の薬師堂や清瀧宮拝殿などがある。准胝堂には本尊・准胝観世音菩薩(ぼさつ)が安置されている。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080824-00000000-kyt-l26
醍醐寺のホームページなどによると、同寺は874年(貞観16年)に創建され、醍醐・朱雀・村上天皇時代に上、下醍醐の伽藍(がらん)が整えられた。境内は、上醍醐には国宝の薬師堂、下醍醐には三宝院や国宝の五重塔、金堂があり、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。⇒ranking
当時、雷注意報が出ていて、付近に落雷があったことから、山科署と京都市消防局は火災との関連を調べている。
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